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理事・監事・評議員

  • 理事長 渡邉 一利 Kazutoshi Watanabe 1988年日本船舶振興会(現・日本財団)に入会。2005年笹川スポーツ財団常務理事に就任、2011年公益財団法人への移行に伴う組織改革(シンクタンク化)を牽引。その後専務理事を経て2017年より現職。日本財団ボランティアサポートセンター理事長、日本スポーツボランティアネットワーク理事長、日本ワールドゲームズ協会副会長、日本スポーツ産業学会理事、スポーツ庁スポーツ審議会委員等
  • 常務理事 中島 光 Akira Nakajima 1985年日本ゲートボール連合入社、約20年間にわたりゲートボールの普及・振興に携わる。2007年笹川スポーツ財団へ出向(2010年日本ゲートボール連合退職)、事業部長を経て2017年より現職。日本財団ボランティアサポートセンター常務理事、日本スポーツボランティアネットワーク常務理事等

理事任期:2019年6月~2021年の定時評議員会終結の時まで(2年間)

  • 青島 健太 Kenta Aoshima スポーツジャーナリスト 慶應大、東芝を経て1985年ヤクルトスワローズ入団、公式戦初打席で初本塁打を放つ。1989年退団後、日本語教師として渡豪。帰国後、スポーツライターとして活躍。数々のオリンピックやワールドカップサッカーなどのスポーツキャスターを務める。鹿屋体育大学非常勤講師、日本医療科学大学客員教授等
  • 荒木田 裕子 Yuko Arakida 公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 理事 高校卒業後、日立製作所入社。日本代表としてメキシコ世界選手権、モントリオール五輪、1977年ワールドカップの3大会で金メダルを獲得。現役引退後、選手・指導者として渡欧。帰国後は、女子強化委員長、強化本部長を歴任し、日本の女子バレーボール界を牽引。JOC理事、OCA理事、2020年東京オリ・パラ招致委員会スポーツディレクターなど多方面で活躍。IOCオリンピックプログラム委員会委員、全国ラジオ体操連盟会長等
  • 佐野 慎輔 Shinsuke Sano 尚美学園大学 教授/産経新聞 客員論説委員 報知新聞社を経て産經新聞社入社。シドニー支局長、運動部長、サンケイスポーツ代表、産経新聞社取締役等を歴任。スポーツ記者を30年間以上経験し、野球とオリンピックを各15年間担当。5回のオリンピック取材の経験を持つ。日本オリンピックアカデミー理事、野球殿堂競技者表彰委員、早稲田大学非常勤講師等
  • 田口 亜希 Aki Taguchi 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会 副会長 大学卒業後、旅客船にパーサーとして乗船、世界中を航海。25歳で脊髄の血管の病気が発症。退院後、ビームライフルを始め、のちに実弾を使用するライフル射撃に転向。2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンと3大会連続でパラリンピック出場。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員、スポーツ庁参与等
  • 田中ウルヴェ 京 Miyako Tanaka-Oulevey 五輪メダリスト/メンタルトレーニング指導士 1988年ソウルオリンピックのシンクロ・デュエットで銅メダル獲得。引退後、日・米・仏代表コーチを10年間歴任。米国大学院で修士号取得(スポーツ心理)。日本スポーツ心理学会認定メンタルトレーニング上級指導士。IOCマーケティング委員、IOCキャリアプログラムトレーナー、スポーツ庁スポーツ審議会委員、車いすバスケ男子日本代表・なでしこジャパン等メンタルトレーナー
  • 増田 明美 Akemi Masuda スポーツジャーナリスト 高校在学中、長距離種目で次々と日本記録を樹立。1984年ロサンゼルスオリンピック出場。1992年の引退までに日本最高記録12回、世界最高記録2回更新するなど日本の女子マラソン界を牽引。現在は執筆活動やテレビ・ラジオ番組に多数出演するなど活躍。大阪芸術大学教養課程教授、日本パラ陸上競技連盟会長、日本陸上競技連盟評議員等
  • 武藤 泰明 Yasuaki Muto,Ph. D. 早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授 2006年三菱総合研究所退職(主席研究員)、同年4月早稲田大学教授嘱任、現在に至る。専門分野はマネジメント・企業経済学。日本フィナンシャル・プランナーズ協会常務理事、日本スポーツマネジメント学会顧問、大分県スポーツ政策エグゼクティブ・アドバイザー等

監事任期:2019年6月~2023年の定時評議員会終結の時まで(4年間)

  • 西本 克己 Katsumi Nishimoto 株式会社 東京ビー・エム・シー 取締役会長
  • 三浦 雅生 Masao Miura 弁護士

評議員任期:2019年6月~2023年の定時評議員会終結の時まで(4年間)

  • 伊藤 華英 Hanae Ito 公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 2001年の世界選手権で背泳ぎの競泳選手として注目を浴びる。2008年北京、2012年ロンドンの2大会連続でオリンピック出場。2012年、国体を最後に現役引退。引退後はマットピラティスの指導者資格を取得し、水泳とマットピラティスの素晴らしさを伝えるための活動に注力。順天堂大学(スポーツ健康科学部)博士号取得。日本大学非常勤講師等
  • 上治 丈太郎 Jotaro Ueji 公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 参与 1965年ミズノ入社。オリンピック準備室長、統括などを経て、代表取締役副社長、相談役等を歴任し、2015年退社。1988年ソウルから2012年ロンドンまで夏冬14回、契約選手のサポートや大会組織委員会のスポンサーとしてオリンピックの現場統括責任者として従事。日本オリンピック委員会国際人養成アカデミースクールマスター、日本スポーツツーリズム振興機構理事、スポーツ庁技術審査会委員、鹿屋体育大学経営協議会委員等
  • 大山 加奈 Kana Oyama スポーツキャスター 2001年、高校在学中に日本代表に選出され、オリンピック・世界選手権・ワールドカップと三大大会に出場、日本を代表するプレーヤーとして活躍。2010年に現役引退し、キッズコーディネーショントレーナーの資格を取得、全国での講演活動やバレーボール教室、メディア出演など多方面で活動し、スポーツ界やバレーボール界の発展に注力。日本スポーツ協会評議員、日本オリンピック委員会オリンピックムーブメント専門部会員等
  • 佐藤 次郎 Jiro Sato スポーツジャーナリスト 1973年、中日新聞社入社。同東京本社(東京新聞)社会部、特報部等を経て運動部へ。オリンピック6大会、世界陸上5大会を現地取材。運動部長、編集委員兼論説委員を歴任し、2015年退職。主な著書:「1964年の東京パラリンピック」、「オリンピックの輝き ここにしかない物語」、「東京五輪1964」、「義足ランナー」等。ミズノ・スポーツライター賞、JRA馬事文化賞受賞
  • 長崎 宏子 Hiroko Nagasaki 有限会社 ゲンキなアトリエ 取締役 1980年、小学生で初のオリンピック代表(モスクワ・不参加)となる。1984年のロス大会では平泳ぎ100m・200mで入賞。1988年ソウル大会で3度目の代表となる。トップスイマーとしての経験、日本人初の国際オリンピック委員会選手委員の業績を活かし、スポーツコンサルタントとして活動、水泳教室や講演会を通じてスポーツの楽しさを伝えている。
  • 成田 真由美 Mayumi Narita 公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 理事 13歳の時に脊髄炎を発症し、両下肢麻痺となる。23歳で水泳を始め、わずか1カ月後の東北身体障害者選手権水泳競技大会で優勝。1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京と4大会連続でパラリンピック出場。2016年リオ大会で日本代表に復帰し、日本新記録を出す。5大会で金15個を含む合計20個のメダルを獲得。内閣総理大臣顕彰等受賞
  • 前田 晃 Akira Maeda 公益財団法人 日本財団 専務理事 1977年海上災害防止センター入社。1981年、同センターを退職し、日本船舶振興会(現・日本財団)入会。海洋船舶部長、総務部長、経営グループ長等を経て、2005年常務理事就任。2017年より現職。1994年から1997年まで笹川スポーツ財団へ出向し、スポーツ白書の創刊や情報紙の発行をはじめ笹川スポーツ財団の黎明期を牽引
  • 山下 泰裕 Yasuhiro Yamashita 公益財団法人 日本オリンピック委員会 会長 1977年から1985年まで柔道全日本選手権優勝、1979年から3大会回連続で世界選手権95㎏超級優勝、1984年ロサンゼルスオリンピック無差別級優勝。1985年、203連勝にて現役引退。1984年国民栄誉賞受賞、2007年紫綬褒章受章。東海大学副学長、全日本柔道連盟会長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長、国際オリンピック委員会委員等
  • 山脇 康 Yasushi Yamawaki 国際パラリンピック委員会 理事 1970年日本郵船株式会社入社。代表取締役副社長、代表取締役副会長等を歴任し、2016年よりアドバイザー。アスリート中心の障がい者スポーツを通じてインクルーシブな社会をづくりに尽力。日本財団パラリンピックサポートセンター会長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長、日本障がい者スポーツ協会理事等

(2020年7月15日現在)

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