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おうちチャレンジデー

ワールドチャレンジデー

海外の自治体と対戦!
ワールドチャレンジデーロゴマーク

日本国内で実施するチャレンジデーのほかに、TAFISA(国際スポーツ・フォー・オール協議会)が主催し開催している「ワールドチャレンジデー」があります。
世界中の各地で5月の最終水曜日に行われるワールドチャレンジデーでは、海外の自治体と対戦することができます。
スポーツを通じた国際交流のきっかけにもなりますので、ぜひ参加をご検討ください。

※TAFISA:The Association For International Sport for All
世界中のスポーツ・フォー・オール推進団体を束ねる、世界最大規模の国際組織。ワールドチャレンジデーのコーディネーター。

ワールドチャレンジデーの様子1
ワールドチャレンジデーの様子2
ワールドチャレンジデーの様子3
ワールドチャレンジデーの様子4

ルール/カテゴリー

毎年5月の最終水曜日 午前0時~午後9時(各国時間)に開催されます。
参加自治体は、ワールドチャレンジデーのカテゴリー(以下参照)に基づき、参加カテゴリーが決定されます。
対戦の勝敗は、国内のチャレンジデーと同様に、参加率(自治体人口÷当日参加者数)で決定します。

ワールドチャレンジデー カテゴリー
カテゴリー 人口(人)
120,000未満
220,000~99,999
3100,000~249,999
4250,000~999,999
51,000,000以上

(国内のカテゴリー分け及び基準とは異なりますのでご注意ください)

ワールドチャレンジデー参加にあたってのサポート

笹川スポーツ財団では、ワールドチャレンジデーに参加にあたり以下のサポートを行っております。

  • 参加申請書類(英語)の提出
  • 対戦希望の調整
  • 情報提供等

ワールドチャレンジデーの活用事例

東京都江戸川区(チャレンジデー2019)

  • 対戦相手:アラカジュ(ブラジル)
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の前年であることも踏まえ、更なる気運醸成のため、前回オリンピック開催国のブラジル連邦共和国の自治体との対戦を希望した

【取組み】

  • 外国の方にも参加を促すため、英語版チラシを作成
  • ブラジルカラーののぼり旗を作成し、気運醸成を図った
  • エール交換の代わりに、江戸川区・斉藤猛 区長からアラカジュ市長宛てに健闘をお祈りする旨の手紙を送付
  • 区ホームページにアラカジュ市の情報を掲載した。また、ブラジルと江戸川区の知られざるつながりも記載し、相互理解を深めるよう促進
  • チャレンジデー当日、荒天により中止になったが、開会式に駐日ブラジル大使館・レアンドロ・ナポリターノ教育・スポーツ協力部長をお呼びし、ご挨拶をいただく予定だった。
英語版チラシ

英語版チラシ

のぼり旗

のぼり旗


岩手県北上市(チャレンジデー2018)

  • 対戦相手:マタマタ・ピアコ地区(ニュージーランド)
  • 2019年ラグビーワールドカップ開催気運醸成のために対戦を計画

【取組み】

  • チャレンジデー当日に以下のイベントを実施
    「ニュージーランド人気スポーツ体験」(タグラグビー、ペタンク、ラクロス、クリケット)を開催
  • 交流イベントとして、北上市とマタマタの伝統芸能を中継にてお互いに披露
    (日本からは県立高校の鬼剣舞部生徒が演じる鬼剣舞を披露した)
岩手県北上市・チラシ

チラシ

岩手県北上市・クリケット体験

「クリケット体験」